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真皮線維芽細胞療法

第二種再生医療

「細胞から再生」力強く、若々しい細胞を増やす

線維芽細胞は表皮の深さ2mm程度のところにある真皮層に存在し、肌の弾力やハリ、保湿に欠かせないヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンを作り出す、美しい肌の維持には欠かせない細胞です。線維芽細胞は老化や紫外線、ストレスによる損傷によって減少します。当院では、本来のご自身の肌のコンディション(ハリやキメを整える)を獲得する為にご自身の線維細胞を少量採取し、培養によって大量に増殖させ肌に移植する真皮線維芽細胞療法を行っております。(真皮線維芽細胞療法は、再生医療法第二種の指定施設において実施できる治療です。)

採取時間30分
培養時間4週間程度
局所投与(顔首)1時間
間隔30~60日

※治療の間隔は、お客様のご希望において異なります。定着率を高めるためには、短期間の2回目の移植を推奨します。
※2回目以降も採血あり

治療の流れ

STEP1. 問診・血液検査・採血(培養用)

術前に感染症などの検査を受けていただきます。血液検査の際に、細胞培養用の採血も行います。

STEP2. 皮膚採取

耳の後ろの見えづらい部分から7mm×3mm(米粒大程度)の皮膚を採取します。傷跡もほとんど残りません。

STEP3. 培養

採取した皮膚から線維芽細胞を培養します。培養期間は4週間です。

 

STEP4. 投与(治療)

培養した細胞を肌の気になる部分に移植します。次回分の予定がある方は採血を行います。

 

真皮線維芽細胞療法とは?

肌の時計を巻き戻す「根本治療」

肌のハリや弾力が失われる原因は、真皮層にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」の減少と老化にあります。真皮線維芽細胞療法(肌再生医療)は、自身の細胞を採取・培養して、再び肌に戻す治療法です。単に足りない成分を補うだけの「対症療法」ではなく、肌の再生能力そのものを高める「根本治療」として注目されています。

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三大美容成分を自ら生み出す肌へ

線維芽細胞は、美肌を支える以下の3つの重要成分を作り出す「司令塔」の役割を果たしています。細胞が増えることで、これらが再び活発に生成されるようになります。

  • コラーゲン:肌の強度を保ち、弾力のある土台を作る
  • エラスチン:コラーゲンを支え、肌に柔軟性を与える
  • ヒアルロン酸:水分を抱え込み、みずみずしさと潤いを保つ

これらを「外から補う」のではなく、「自分の細胞が自力で作る」状態へ導くため、内側から押し返すような自然なハリが復活します。

老化の原因を根本から解決

シワやたるみの主な原因は、加齢による肌細胞(線維芽細胞)の減少です。

  • 従来の治療(ヒアルロン酸注入など):減ってしまった溝を異物で埋めて目立たなくさせる。
  • 真皮線維芽細胞療法:減ってしまった「細胞そのもの」を補充して増やす。

老化によって衰えた肌組織を細胞レベルで修復するため、「老化のスピードを遅らせる」「数年前の肌の状態に近づける」といったアンチエイジング効果が期待できます。

自身の細胞だからこその安心感

この治療の最大の特徴は、「自分の細胞」を使用する点にあります。 副作用のリスクが低い 自身の細胞を培養して使用するため、アレルギー反応や拒絶反応のリスクが極めて低く、非常に安全性が高い治療です。また、仕上がりも極めて自然で、周囲に気づかれずに少しずつ若々しい印象を取り戻すことができます。

期待できる具体的な効果

細胞が活性化することで、顔全体の印象を若々しく変えていきます。主な改善効果は以下の通りです。

  • 目元・口元の悩み 小ジワや深いシワ、気になる目の下のクマを改善します。
  • たるみ・ほうれい線 フェイスラインをキュッと引き締め、ほうれい線の目立たない顔立ちへ導きます。
  • 肌質・キメの乱れ 毛穴の開きを改善し、肌の乾燥やごわつきを解消してなめらかにします。
  • 首元・手の甲 年齢が出やすく隠しにくい部位に、若々しいハリと厚みを取り戻します。

重要事項(法的表記)

・本治療は、患者様ご自身の皮膚組織から採取した細胞を培養・加工する自家細胞加工治療です
・再生医療等安全性確保法に基づく「再生医療等提供計画」を提出し、適切な管理体制のもと実施されます
・一部に国内未承認の医療技術・医療機器、または適応外使用が含まれる場合があります
・医師の医学的判断および責任のもと、自由診療(保険適用外診療)として提供されます
・治療効果や持続期間には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません
・十分な説明と同意(インフォームドコンセント)を得たうえで実施いたします

主なリスク・副作用

・採取部位(耳後部など)の疼痛、腫脹、内出血、瘢痕形成
・注入部位の赤み、腫れ、熱感、違和感
・一時的な浮腫、硬結、左右差
・発熱、倦怠感などの軽度な全身症状
・アレルギー反応、発疹、掻痒感
・感染、炎症
・色素沈着、しこり形成、凹凸などの局所トラブル
・期待した効果が得られない場合があります
・長期的安全性および有効性について、十分なエビデンスが確立されていない側面があります

補足説明

真皮線維芽細胞療法は、患者様ご自身の線維芽細胞を体外で培養・増殖し、肌へ再注入することで、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの産生を促し、皮膚のハリ・弾力・質感の改善を目指す再生医療です。
外側から補う治療とは異なり、皮膚本来の再生力に働きかけるアプローチですが、医療行為である以上、一定のリスクと個人差を伴うことをご理解ください。

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