からだ本来のがん抑制機構である免疫の働きを再活性化
NK細胞療法、遺伝子療法、マイクロ波超音波療法、がん標的ワクチンなどの高度医療は、連携医療機関において個々の症例に応じて実施されます。また治療期間中の医療ビザ発行支援や、手術が必要になった場合の専門病院への紹介、入院手続きなどについては、当クラブが医療機関との連携調整およびサポートを通じて会員様の利便性を支援します。
(NK細胞療法は、再生医療法第三種の指定施設において実施できる治療です。)
| 採血時間 | 30分 |
| 培養時間 | 2~4週間程度 |
| 点滴時間 | 1時間 |
| 間隔 | 【がん患者・再発防止】 3週間に1回 【アンチエイジング・がん予防】 2~3か月に1回 |
治療の流れ
STEP1. 問診・血液検査・採血
感染症の検査や培養に必要な採血を行います。
STEP2. 培養
血液からNK細胞を培養します。治療に必要な数まで増やします。全行程は、CPC内で行われます。
STEP3. 投与(治療)
点滴により投与します。
NK細胞療法について
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、生体内に存在する免疫細胞の一種で、異常細胞を監視する役割を担うことが知られています。
加齢や体調変化に伴い免疫機能が低下すると、体内環境のバランスが乱れる可能性があるとされています。
本療法は、患者様ご自身の血液からNK細胞を採取し、体外で培養した後に体内へ戻すことで、免疫機能の維持を目的とした医療です。
免疫機能のサポート
NK細胞は、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞の監視機構に関与すると報告されています。
本療法は、免疫環境の調整を通じて、体内の恒常性維持を目指すものです。
※治療効果には個人差があります。
がん治療との併用について
本療法は、標準治療に代わるものではありません。
主治医と十分にご相談のうえ、補完的医療として検討されるケースがあります。
治療適応や可否については、医師の診察により判断されます。
美容・コンディション面への影響
免疫環境や血流との関連から、体調変化を感じられる方もいます。
肌コンディションや生活の質への影響についても研究が進められていますが、感じ方には個人差があります。
安全性について
自己血液由来の細胞を用いる治療ですが、医療行為であるため副作用やリスクが伴う可能性があります。
詳細は医師より説明いたします。
重要事項(法的表記)
・本治療には、国内未承認医薬品・医療機器、または適応外使用が含まれる場合があります
・医師の医学的判断および責任のもと、自由診療(保険適用外診療)として提供されます
・再生医療等安全性確保法に基づく「再生医療等提供計画」を提出し、適切な管理体制のもと実施されます
・患者様ご自身の細胞を用いた自家細胞加工治療(細胞培養・活性化工程を含む)です
・治療効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません
・十分な説明と同意(インフォームドコンセント)を得たうえで実施いたします
主なリスク・副作用
・採血部位の疼痛、腫脹、内出血
・点滴時の血管痛、違和感
・発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、吐き気などの一時的な全身症状
・アレルギー反応、発疹、掻痒感
・感染、炎症
・免疫反応の変動による体調変化
・まれに一過性の血圧低下やめまい
・期待した効果が得られない場合があります
・長期的安全性および有効性について、十分なエビデンスが確立されていない側面があります
補足説明
NK細胞療法は、患者様ご自身の血液から採取したNK(ナチュラルキラー)細胞を体外で培養・活性化し、再び体内へ戻すことで、本来備わる免疫監視機能の向上を図る免疫細胞治療です。
がん予防・再発予防・免疫機能の維持向上を目的として提供されますが、医療行為である以上、一定のリスクと個人差を伴うことをご理解ください。
本クラブは医療行為を行う医療機関ではありません。各治療・検査は提携クリニックにて、医師の診察および医学的判断のもと実施されます。5Star Medical Clubは、会員様への医療コーディネートおよびサポートを行う立場としてサービスをご案内しています。