創薬科学・分子生物学・免疫医学を専門とし、基礎研究から臨床応用までを横断する研究を長年にわたり牽引。米国のアルバート・アインシュタイン医科大学、スローンケタリング記念がん研究センター、理化学研究所を経て、1999年より東京理科大学基礎工学部生物工学科教授に就任。
スローンケタリング記念がん研究センターでの腫瘍ウイルス研究を起点に、治療標的分子の探索、抗体作製技術の開発、抗体医薬の研究開発を一貫して推進。約700種類に及ぶ研究試薬用抗体をはじめ、診断用・治療用抗体の分野において世界トップレベルの実績を有する。
【専門領域】 再生医療、創薬科学、分子生物学、免疫医学
【経歴】
東京大学薬学部卒業、同大学大学院薬学系研究科博士課程修了(薬学博士)